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活用事例 お客様の声
Tさん(男性81歳)

相続税の納税対策と、終の棲家を確保

相続対策:納税手当て

相続税における配偶者控除枠は、法定相続分または1億6千万円のいずれか多い方まで、とかなり優遇されています。しかし、その配偶者に先立たれた方は、相続対策待ったなしです。Tさんもそんなケースでした。
状況
妻が先に亡くなり、配偶者控除枠が使えません。また不動産中心の資産で現金の少ない”貧乏地主”です。そのため、相続税納付に大きな不安がありました。自宅は収益物件も兼ねており、妻との思い出に囲まれながら住み続けたいのです。一方で娘からは「管理が大変な財産は欲しくない」「生活に手一杯で、相続税の用意なんてとてもできない」と言われており、困り果てていました。
結果
自宅兼収益物件をオーナーチェンジしました。不動産を現金化した後、アドバイスを受けて、節税対策も済ませました。孫への教育資金の一括贈与や生命保険の控除枠などです。相続税の節税や納税準備は万全、と言ってもいいのではないでしょうか。物件の修繕や入退去の管理からも解放されました。娘も子どもの教育資金が整ったうえ、相続時の心配がなくなり「満点の”終活”ね。ありがとう。」と、感謝されています。
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