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相談員紹介
吉岡 清志
あなたに満足して感謝していただける事が私自身の喜びです。
経歴
昭和23年 大阪市にて出生
昭和46年 大阪市立大学法学部卒業
昭和46年 積水化学工業(株)入社
平成14年 積水化学工業(株)早期退職
平成18年 司法書士試験合格

解決した時の、依頼者の方の、ほっとした安堵の表情・笑顔が私の喜びです。

私は、昭和46年大阪市立大学法学部を卒業して、同年、積水化学工業(株)に
入社しましたが、平成14年の時、54歳で同社を早期退職して勉強し、平成18年、
58歳で司法書士試験に合格いたしました。

早期退職しましたのは、定年まで後6年を勤め上げて、年金生活に入るよりも、
思い切って、新しい第二の人生を生きてみたいと思ったからです。
合格後、「多重債務の整理」を中心に活動して参りましたが、
今、司法書士として感じますのは、格差社会の大きな弊害です。
非正規社員が、全労働者の3分の1を占め、働く意欲も能力もあるのに
就業できない方、突然のリストラ、生活保護世帯の増加、
そして、年間3万人以上の自殺者。
それに付け入るヤミ金融等の悪質な犯罪的ビジネスの横行等々。

一時「自己責任」という言葉が横行しましたが、例えば、交通事故による
後遺症・本人、家族の病気・会社の倒産によるリストラ等は、「自己責任」の範囲を大きく超えており、決して本人の責任では有りません。
そして、そのような事態は、明日、誰の身にも起こり得るものです。
その時に、どのように対処するかによって、その後の人生が変わると思います。
本人は、経済的にも精神的にも、非常に苦しい状態にあるとは思いますが、
一人で抱え込まず、早く、専門家に相談される事が解決の第一歩だと思います。
私は、今まで千人近くの依頼者の「債務」を整理してきましたが、
解決できない「借金問題」は存在しないと確信しております。
解決した時の、依頼者の方の、ほっとした安堵の表情・笑顔が私の喜びです。

大事なのは、当面の借金問題を解決することよりも、その後の、
本人の努力・家族の協力による、生活の再建なのです。

私は、街の法律家・暮らしの法律家として、あなたとの面談・相談を通じて、
あなたの置かれている状況を的確に把握し、あなたの今後の生活再建を含めて、
あなたに一番良いと思われる方法を提示し、あなたの了解の下、その実現をはかります。

あなたに、満足して感謝していただける事が、私自身の喜びであるような、
そういう司法書士の人生を歩みたいと願っております。
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